#1 - 2018-4-1 23:08
幻度 (虚ろな心)
原文:「るろうに剣心 追憶編」の追憶
文章提及脚本的创作灵感来源于1969年的电影《人斬り》,为了塑造一个冷酷刽子手的形象。
脚本会議の時の、私たちスタッフの共通認識は以下の通りだった。これは今でも鮮明に覚えている。
 1 全ての台詞を厳選し、安易な会話は絶対にさせない。
 2 各キャラクターの「心情描写」は完璧にやって当たり前、かつ、細心の注意をはらう。
 3 「日本の四季折々」を徹底的に描く。ただし、「フジヤマゲイシャ」的な描写に堕する事なく、幕末の日本を忠実に再現する事で、自然にこの国の四季を描いていく。
 4 歴史的事実や当時の社会背景は物語のバックボーンとして濃厚にもたせるが、それを敢えて前面には出さず、そこは「歴史オタさえわかればよし」程度にとどめる(これは、物語のうねりや盛り上がりを損ねないためである)。
 5 テレビ放送用の作品ではないので、「人が刀で斬られればおびただしい出血があるのは当然」であり、その描写については逃げずに真っ向から表現する。その結果凄惨な映像になったとしても、それは「人斬りの歴史的事実」を描く事に他ならないから、批判を恐れない。
 これらの共通認識はかなりの気構えと胆力を要するもので、だが誰一人として異を唱える人はなく、皆、もの凄い熱気をはらんで会議を進めた。
 特に台詞の厳選については監督と相当議論し、喧嘩も揉め事もなかったものの、双方知力を尽くして限界まで話し合うという、真剣勝負の連続だった。
脚本会议时,我们staff达成了以下共识,这些至今我都还清楚地记得。
    1 所有的台词都要严格挑选,绝对不要马虎的对话。
    2 各角色的“心情描写”当然得尽善尽美,且要细心注意。
    3 彻底地对“日本四季交替”进行描绘。但并不是倾向于“富士艺伎”等传统印象的描绘,而是在忠实重现幕末日本的基础上,自然地进行四季描绘。
    4 以史实与当时的社会背景作为故事的主干,浓厚地保留原味,但并不特意突出这一点,做到“只需历史宅知道就行”的程度就可以(即不影响到故事的起伏与高潮)。
    5 由于不是在电视上播送,“人被刀斩的话理应大量出血”等,关于这方面的描绘无需避讳,直接正面表现出来。即使会变成凄惨的影像,也无非是在对“刽子手的历史事实”进行描绘而已,不要在意批判。
    这些共识需要相当的思想准备与胆量,但谁也没有唱反调,大家饱含着惊人的热情进行会议。
    特别是关于台词的甄选,我与监督进行了大量议论。无需吵架或争执,即以双方拼尽脑力为界进行对话,接连刀剑相向。
可见制作组当时是抱着即便销量暴死,也要尽量还原历史的态度,
对原作进行大量改动,真实重现了那个动乱的年代。

文中也提到了OVA发售初期粉丝的批评声较多,毕竟原作面向群体是青少年。
结果在北美发行时却销量爆炸,获得一片好评。

另外还提到雪山庙中头目的超长独白,个人认为这段与全剧的氛围十分不搭。
这一幕的脚本被反复修改,但古桥还是感到不满。
むしろ、その脚本を受け取ったスタッフの、その後の完成までの道のりは私の何十倍もの苦難の連続だったそうで、全てのセクションが、大袈裟でなく「持てる力の全てを出し切った」仕事だったという。
当然,收到脚本后的staff,直到完成作品所经受的苦难几十倍于我,毫不夸张地说,所有部门都“拼尽全力”完成了工作。
正因为制作组全员倾注了十二分的热情,才得以有此名作的诞生。


P.S. 等年底考完N1后就着手全文翻译。

作者的另一篇日志:その脚本は燃えているか?
#2 - 2018-4-2 10:20
(虚ろな心)
@秘则为花 十川诚志在下面评论回复中提到了“言わぬが花”,这不就是“秘则为花”么(bgm57)
#2-1 - 2018-4-2 13:56
秘则为花
秘则为花,无秘则无花 这句话是我在流行之神系列里看到。后来搜了一下是出自世阿弥的风姿花传
#3 - 2018-4-2 14:10
(欲买桂花同载酒,终不似,少年游)
bgmer的平均日语水平这么高的嘛。。
表示生肉无能为力
#3-1 - 2018-4-4 00:33
幻度
嘛,我也就一般水平,还在学习中。
简单翻译了下节选部分(可能略机翻,大意应该没问题。
至于其余的,以后再说……
#4 - 2018-8-8 15:24
(我不会和傻子争辩 因为它们会拉低别人的智商 ... ... ...)
名作的诞生也有着某种必然,追忆篇没做成TV版那样中二真是太好了,感谢翻译
#5 - 2018-11-20 23:41
(痛并快乐着)
補圖