メサイヤ 弥赛亚

  • 简体中文名: 弥赛亚
  • 别名: MASAYA
  • Mesaiya

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职业: 制作人员

1986年(昭和61年)頃から「メサイヤ」というブランドを用いて家庭用ゲームソフトの開発・販売事業に参入、1980年代中期 - 1990年代半ばにかけて主にPCエンジン向けのゲーム作品を数多くリリースしていた。この頃に製作したゲーム・『超兄貴』シリーズや『重装機兵』シリーズなどは今でもコアなゲームマニアに根強い人気を持っている。

「メサイヤ」というブランド名は当時NCS社の社長だった藤田雅也(後に代表取締役会長)の名前「マサヤ」に因み、星とペガサスが重なったメサイヤのロゴマークは藤田雅也社長が午年生まれだった事に由来する[1]。

2000年(平成12年)にワンダースワン版『超兄貴 男の魂札』と『ラングリッサー ミレニアム THE LAST CENTURY』を最後にゲーム事業から撤退。概要の節に記載した事業を基本としつつ、メサイヤブランドでリリースした作品群(以下“メサイヤゲーム”)及び「うみにん」(改造町人シュビビンマン3の隠れキャラ)のライセンス許諾事業を行なう。この時期メサイヤゲームの移植作などがゲーム産業部門のスタッフが独立したソフトメーカー・クロスノーツ(X-nauts)から発売されていた。

2007年(平成19年)、株式会社エクストリーム(以下“extreme”)はNCS社とメサイヤブランド著作物の利用について契約及び商品化権等における代理店契約を締結。以降は主にフィーチャーフォンやスマートフォン用のゲームアプリ、任天堂ゲーム機のサービス・バーチャルコンソールへメサイヤゲームを移植した。

2014年(平成26年)4月、extremeは従来のメサイヤゲームに加えてインディーズゲーム開発体(デペロッパー)の支援・新規企画・開発・プロデュースを目的としたゲームブランド“ メサイヤゲームス ”を立ち上げ、同時にSTEAM向けのPCゲーム『QUALIA3~multi agent~』に“ メサイヤゲームス ”ブランドを冠して発売。
同年11月、extremeはNCS社と“メサイヤ”ブランドにかかわるゲームソフトすべての著作権を譲受する契約を結んだ(締結)と発表。これにより、NCS社時代に作られたメサイヤゲームは全てextremeが著作権を保有する事になり、“ メサイヤ ”は完全にNCS社の手から放れる事になった。

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